更年期障害は全身に症状が出る

更年期障害は全身に症状が出る

更年期障害の一般的な症状は、ホットフラッシュやめまい、イライラなどがよく言われていますが、そのほかにもこれも更年期障害の症状なの?というような症状が次々に全身に出てきます。

 

 

 

ひとつの症状が治まってきたかなと思うと、またすぐに次の症状が出てくるので

 

数年の我慢だと思っていてもつらいものがあります。

 

 

 

とくに胃腸の不調や動悸、息切れなどは他の病気と思いがちなので、検査をしてもらうことが必要ですが、異常がなかった場合は更年期障害も疑われます。

 

また、精神的に落ち込んだり、やる気の低下なども更年期障害のひとつです。

 

 

 

日常生活に支障が出る場合は、我慢しないで病院を受診し薬を処方してもらうことも、症状を悪化させることを防ぐので大切です。

 

 

 

後は、時期が来れば必ず治ると思って、更年期障害とのんびり付き合っていくような、気持ちの余裕が一番大切だと思います。

 

後は、少しつらくても規則正しい生活を送り、美味しい食事を食べることです。

更年期障害を散歩で克服

母が数十年前に更年期を迎え、更年期障害に悩まされていました。当時、イライラして不眠状態となり、周りにとにかく怒りをぶつけていた時期がありました。

 

更年期からこういう症状がきているというのは本人にも少なからず、自覚があったようです。更年期障害に効くと言われるサプリメントなども試したこともあったようですが、あまり効果は感じられなかったようです。

 

その後、体重の増加を医者から指摘され、母は毎朝散歩をするようになりました。元々朝の早い母は4時、5時に起きることも多く、朝早い時間に1時間程度の長い散歩をするようになりました。散歩が日課になったのと時を同じくして、夜睡眠をしっかりとれるようになったようで、日中イライラすることが少なくなり落ち着きをとりもどすようになりました。

 

鉄分不足で鉄分を補う薬を服用していましたが、副作用で便秘や胃のもたれもあったのですが、定期的に運動するようになり、副作用も軽減できるようになりました。

 

シンプルな方法ですが、意外に散歩をするというのが、良かったようです。