喉の渇きが酷い更年期の母に悩む

喉の渇きが酷い更年期の母に悩む

驚いたのが、更年期の母はいつも喉が渇いていました。さっきあれだけ水を飲んだのに、また水を飲んでいるのです。1リットルのペットボトルの水を一気に飲んでしまったこともあり、尋常ではないなと思いました。

 

 

 

「喉の奥から口の中全体にかけて、カラカラで困った」と言います。そのため、パンがとても食べずらそうでした。焼いたパンなど、喉につっかえてしまい、苦しんでいるのです。その都度、私が母の背中を叩き、詰まったパンを吐き出せていました。

 

 

 

ご飯も喉に詰まることもあり、スープや麺類などしか食べれない時もありました。家族との食事とはまた別に料理を作らなければならないのも苦労しました。疲れやすい母に代わり、私が料理を作るのですが、母の食べやすいものを作ってあげて、他の家族の料理も私が作ってあげなくてはならないのです。

 

 

 

たくさんのペットボトルがキッチンに散乱し、それを捨てるのも大変でした。いつも凄い量のペットボトルを袋に詰めては捨てるので、近所の人に驚かれていました。

更年期との闘いで

今は50代ですが、自分が初めて更年期の症状が出たのは30代半ばです。

 

近年、聞くところによれば、20代で始める人もいるそうです。

 

自分の場合は「めまい」でした。

 

貧血の立ちくらみというのは昔からあったけど、めまいはその症状からして、初めての時はびっくりします。

 

くらくらして目の前が真っ暗になるので、それこそ死ぬんじゃないかと思いました。

 

もしくは、脳の怖い病気かと思いました。

 

めまいなので、運転するのが難しく、数日間は収まるのを待ち、総合病院に行きました。

 

検査では異常はなくて、ストレスによるものだと言われました。

 

他の人に聞くと、やはりストレスが続いた時に症状が出るようです。

 

体がSOSを出すのでしょうか。

 

 

 

対処としては、可能な限りストレスを減らすこと。といっても、中年は子供・親などの問題が減るわけではありません。それらは体調にかかわらず容赦なく降りかかります。

 

自分がSOSの状態であることを自覚して、無理しないこと。休むこと。怠慢ではなく、自分に休息が必須であることを言い聞かせることです。

 

そして、自分の回復の為に、自分が楽しいと思えることも生活に遠慮なく取り入れることです。