更年期の辛い症状で悩んだこと

更年期の辛い症状で悩んだこと

40歳を過ぎたころに突然眠れなくなったり顔がほてったりすることが気になり始めました。まさかと思いましたが更年期という文字が頭に浮かんだので母親に話をしてみました。

 

母親は50歳の頃から更年期の症状に悩まされて婦人科で薬をもらってのんでいます。きっと私の症状もそうだろうということでありました。その日によって体の辛い症状が異なっていてあまり気分もよくないので婦人科に行くことを決めました。

 

婦人科の医者と話をしたところおそらく更年期の症状だということでした。薬を飲んで様子を見ましょうということで漢方薬をいただきました。この年齢で更年期かというショックがありましたが向き合うしかないと思いました。しかし自分ではなく何かにあやつられているように体が動かなかったりするのでとても辛いのです。

 

漢方薬を飲んで一ヶ月くらいで徐々に体調はよくなってきました。薬を飲みながら様子を見てうまくつきあっていかなければならないと思います。

更年期障害にならない自信があったのですが。

更年期障害になるなんてまだまだ先の話だと思っていました。わたしが更年期障害になるのはどれくらい経った頃なんだろうと思うくらい、40代に入っても元気だったのです。

 

 

 

40代に入ると30代の頃とは体が変わると言われています。多少変化するんだとは思っていましたが、実際30代から40代になったっておかしなことは起こらないし苦しいこともないから、わたしには更年期は来ないだろうと思っていたのです。

 

 

 

それはわたしの母に更年期障害が現われなくて、母が更年期で苦しんだ経験がないと話しているのを自分のことと重ね合わせたからかもしれません。母から子へ遺伝するものはいくつかあるけれど、体質というか更年期の症状も似ると思っていたのです。

 

 

 

だからわたしは更年期症状などならない、なるわけがないなんて変な自信があったのですが、最近自分の感情がコントロールできなくなってきてなんとかしなくてはと悩んでいます。怒りっぽくなってきてしまい、周りに迷惑をかけてしまいそうで悩んでいます。

更年期障害の人はものすごく暑がる!

私は更年期障害になるまで、そんなに暑がりではなかったんです。

 

あと、手先や足先だけが冷たすぎるという事も、もちろんなかったんです。

 

元々、とても健康だったから、健康診断でもオールAで状態はいつも非常に良かったんですけど、更年期障害になってからは、体が本調子でないことが多いです。

 

 

 

すぐに辛くなりますし、休みたくなってしまうんです。座りたいとか、横になりたいとか、そのくせ神経的にイライラはすごくて、なかなか止まってくれません。

 

だから、気がついたら大豆イソラポンなどのサプリメントに頼ってしまいます

 

薬を飲み出すと、しょっちゅうになって、副作用も気になるし、いちいちこれで薬を飲んだりするわけにもいかないです。

 

あんまり薬は頼りたくないんです。

 

風邪を引いたり、頭痛がしたりしても、更年期障害からくる分のは飲まないようにしています。なぜなら、しばらくしたらすぐにおさまるからです。

 

 

 

あんまり頼ってしまうと、薬と薬がケンカするような事になったらいけないし、歯医者さんで虫歯の時に使うボルタレン(痛み止め)まで、皮膚科のステロイド剤とか、抗ヒスタミンとケンカするくらいだから、いちいち、何かあるたびに薬を使っていると、ショック死しますよ。

 

だから、みんな「命の母A」も飲まないんですよ。